僕も気になって、堀江さんのTwitterを追ってました。インターステラテクノロジズの
MOMO初号機は2度の打ち上げ延期の末に、発射台を飛び立っていきました。

『ホリエモンロケット』宇宙に届かず… 堀江氏「貴重なデータが取れた」とリベンジ誓う


結果はとしては、残念ながら失敗でしたが、コメントがみんな前向きでしたね。


堀江さん「次か次の次には飛びますよ」
稲川さん「宇宙には届かなかったけど、機体のデータをとるという意味では満足」

この発言は素晴らしいですよね。

こういうことは日本にとって、すごい活力になったはずです。

初回としては、失敗は織り込み済みです。まずはどういった結果失敗したのか

何がうまくいったのか見極める必要がある。そこから次につなげる

はじめからうまく行くことは、なかなか無い。 どんなに用意周到に準備しても

天気などの外部要因もある。


そんな中で、すごいなと思ったのは、危険と判断したときにエンジンの緊急停止ボタンを
作動させ、正しく落とすことができたという点かと思います。


リスクが山ほどあるようなロケット打ち上げにおいて、最後の砦は、そのロケットによる
被害を出さないことにあるでしょう。

そういった視点において、ボタンを動作させ、正しく停止、落下させることができたのも
ひとつの成果なのだと思います。

これはドローンなどにもいえることす。ドローンはもっと危険な住宅街を飛行することに
なるので、より安全装置を実装する必要があります。

・コントロールが途切れた後は自動的に一番近い安全な場所に着陸するとか
・壊れた場合にはパラシュートを出して落下させるとか


それにしても年内にもう一回くらい飛ばしそうな勢いですね。